すずのやについて

本居宣長

すずのやとは?

 すずのやとは江戸時代の国学者、本居宣長が研究を行っていた書斎「鈴屋」に由来しています。宣長は町医者を営むかたわら、34年もの歳月をかけて「古事記」を研究し、「古事記伝」を執筆しました。また、医者としては小児科が専門で、子供の病気の原因は親にあるとして親の診察まで丁寧にしたといいます。

当学童は、本居宣長が古事記の研究をした書斎のように、児童が粘り強くこつこつと勉強できる環境を提供したい、保護者の方のサポートをしたいという想いをこめてすずのやと名付けました。


すずのやの特色

 「家庭で過ごすような気持ちで通ってほしい」「帰宅後の家族での時間を大切にしてほしい」すずのやはそのような方針で運営しています。学校の宿題は学童にいるうちに終わらせ、ご自宅では宿題などの勉強に追われることなく、家族でゆったりとした時間を過ごしていただきたいと考えています。

 また、学童にそろばん教室とプログラミング教室を併設しています。その他に「書道」「英会話」「スイミングスクール」「公文」などの教室と提携し、送迎支援サービスも行っています。「子どもに習い事をさせたいけれど、平日は仕事で送り迎えができないからあきらめている…」という場合にご利用ください。