「すずのや」は宮崎神宮の近くにある民間の学童保育です。放課後を安心・安全に過ごしていただくために、2018年4月に開設しました。附属小・江平小・西池小まで車での送迎を行っています。

学童に来たら「学校の宿題」「ご家庭で用意された課題学習」を行ってもらいます。そうすることで、学校の宿題は学童で終わらせ、ご自宅では勉強に追われることなく、ご家族でゆったりとした時間を過ごしてもらいたいと考えています。

新型コロナウイルスへの対策について

すずのやの新型コロナウイルスへの対策、休校期間中の対応についてはこちらをご覧ください。

読み書きそろばん+プログラミングと英語

江戸時代、日本では寺子屋で読み書きそろばんを教えていました。当時、日本の識字率や数学能力は世界でもトップレベルだったため、その後の明治時代に文明が急成長していくための原動力になったと言われています。

  • 「よむ」は相手の伝えたいことを正確に読み取る事
  • 「書く」は自分の伝えたいことを正確に表現する事
  • 「そろばん」は数字をきちんと理解して、正しい答えを出すこと

この「読み書きそろばん」は現代では「英語・プレゼン・コンピュータ」と変化しているそうです。英語をしゃべり、人前でプレゼンをし、コンピュータを操る事です。しかし、英語・プレゼン・コンピュータ単体だけできても意味がないと私たちは考えています。なぜなら…

  • 「英語」で相手の伝えたいことを正確に読み取る事、自分の伝えたいことを正確に表現すること
  • 「プレゼン」で自分が伝えたいことを相手に正確に伝える事
  • 「コンピュータ」で自分が表現したいことを実現するために計算すること

この3つが必要だからです。つまり「英語」「プレゼン」の土台は「日本語での読み書き」、「コンピュータ」の土台は「そろばん」です。土台がしっかりしていれば「英語・プレゼン・コンピュータ」をしっかり身につけられると考えます。

そのため、すずのやでは学校の宿題とそろばんを中心に生徒が学習しています。その上で、それだけでは物足りない!という方は自習用のドリルや通信教育などの教材をご家庭から持ってきて勉強したり、「公文式」に通うことで先取り学習を行う子もいます。

その上で「読み書きそろばん」が定着してきた子から順番に「プログラミング」の時間を取って、市販の書籍を使いながら子ども同士で教えあい、楽しく学んでいます。

プログラミングでは、子ども同士が教えあっているため、スタッフは見守っていますが、いざオリジナルの作品を作りたいと考えたときには専門知識を持ったスタッフが作品作りの基礎的な概念から教えています。

STEM教材を取り揃えています
ロボットプログラミング教材

習い事もできる学童

共働きで平日に習い事に通うことができないという保護者の方のご相談を受け学童の時間内に、基本料金内で「そろばん」「基礎的なプログラミング」を学ぶことができます。

また、学童内に「プログラミング教室」「英会話教室」の先生が来て学童内で習い事をすることも可能です。

その他に、提携している「公文式」「書道教室」への送迎も行っていたり、「スイミング」「体操教室」などから送迎バスが直接学童まで来るため、お子様や保護者の方のご希望に合わせて習い事を決めることができます。

アクセス

宮崎神宮のロータリーにある黒い建物です。宮崎交通の「宮崎神宮前」バス停が目印です。駐車場は建物裏です。